刑法総論

野村稔 編

今日到達した理論水準で通説的立場から平易に解説。犯罪成立要件について、故意作為犯を基本モデルとして説明し、犯罪論の基本を徹底理解。これらを踏まえて、未遂、共犯、罪数、更に過失犯、不作為犯を各独立して説明する多元的・重層的構成。学説の対立点、重要判例、執筆者の見解等は『争点』として詳述。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 刑法の基礎理論
  • 第2編 犯罪論総説
  • 第3編 犯罪論各説
  • 第4編 刑罰論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑法総論
著作者等 野村 稔
書名ヨミ ケイホウ ソウロン
書名別名 Keiho soron
シリーズ名 現代法講義
出版元 青林書院
刊行年月 1997.4
版表示 改訂版.
ページ数 401, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4417010110
NCID BA30331496
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全国書誌番号
97054477
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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