歴史断想

瀬野精一郎 著

歴史家は、自らの体験を後世に伝える現代の語り部たるべきである…戦中・戦後の激動の時代を生きた著者が、折にふれて発表してきた歴史随想50編を収む。歴史家の透徹した眼が、時代の一断面を鮮烈にとらえている。筆者一流の辛辣とユーモアで語る歴史エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歴史断想(「忘恩の徒」
  • 日本における「氏」の残滓-歴史学の眼から
  • 悪女阿仏尼 ほか)
  • 第2章 「編著書のあとがき」より(『長崎県の歴史』
  • 『鎮西御家人の研究』
  • 『肥前国神崎荘史料』 ほか)
  • 第3章 身辺往時茫茫(大隈重信母方の系譜
  • 「歩調取れ」
  • 詔勅と私 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史断想
著作者等 瀬野 精一郎
書名ヨミ レキシ ダンソウ
出版元 東京堂
刊行年月 1997.3
ページ数 317p
大きさ 19cm
ISBN 4490201907
NCID BA30322145
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全国書誌番号
97065189
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言語 日本語
出版国 日本
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