ヴィクトリア朝の性と結婚 : 性をめぐる26の神話

度会好一 著

ヴィクトリア文化は性を抑圧する文化であり、性に対するとりすました淑女ぶり、お上品主義である-このような考え方は、今世紀のみならず、当時からすでにあった。「中流階級の女たちは不感症に育てられる」「娼婦に落ちたら死ぬまで娼婦」「避妊を知らない」「未婚の母は召使に多い」など、本書は現在まで多くの人が受け入れている「神話」を26とりあげ、その虚構性を当時の日記や書簡、新聞の投書や漫画などの資料を通して検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 女王の素顔が見え隠れする幕あけ
  • 第1章 結婚
  • 第2章 男たちの性
  • 第3章 女たちの性
  • 第4章 娼婦たち
  • 第5章 少年少女と性
  • 終章 ヴィクトリア文化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヴィクトリア朝の性と結婚 : 性をめぐる26の神話
著作者等 度会 好一
書名ヨミ ヴィクトリアチョウ ノ セイ ト ケッコン : セイ オ メグル 26 ノ シンワ
書名別名 Vikutoriacho no sei to kekkon
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1997.4
ページ数 246p
大きさ 18cm
ISBN 4121013557
NCID BA30314996
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全国書誌番号
98017122
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言語 日本語
出版国 日本
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