エネルギーとエントロピーの法則 : 化学工学の立場から

小島和夫 著

本書は、化学工学分野で成分分離プロセスに必須の熱力学物性の研究にたずさわっている筆者が、長い間興味をもって取り組み、学んだことをまとめたものである。エントロピー増大則の原理を、化学工学の立場から、プロセスのエネルギー有効利用に実際にどのように用いるかを解説した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 エネルギー保存の法則
  • 2 エントロピーを理解するために
  • 3 エントロピーの法則としての全エントロピー増大則
  • 4 全エントロピー増加は再び使用できない損失仕事を与える
  • 5 エネルギーがどれだけ有効に使われているかを解析する
  • 6 エネルギーを完全に使いきるために
  • 7 むすびとして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エネルギーとエントロピーの法則 : 化学工学の立場から
著作者等 小島 和夫
書名ヨミ エネルギー ト エントロピー ノ ホウソク
書名別名 Enerugi to entoropi no hosoku
出版元 培風館
刊行年月 1997.4
ページ数 126p
大きさ 21cm
ISBN 4563045578
NCID BA30305871
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全国書誌番号
97074091
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言語 日本語
出版国 日本
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