20世紀の自然観革命 : 量子論・相対論・宇宙論

和田純夫 著

今世紀初頭に形成された二つの理論が、電気力や重力など自然界に働く「力」や、物質を構成する粒子、さらに全宇宙の歴史にいたる私たちの考え方を根本的に覆した。量子力学と相対性理論が構築した新しい世界像。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 二十世紀の自然観革命-原子論を出発点として
  • 第2章 原子の構造から原子核の構造へ
  • 第3章 究極の理論を求めて
  • 第4章 新しい粒子像-量子論という見方
  • 第5章 量子論の解釈問題
  • 第6章 特殊相対論と一般相対論
  • 第7章 ビッグバン理論の登場
  • 第8章 宇宙の起源

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 20世紀の自然観革命 : 量子論・相対論・宇宙論
著作者等 和田 純夫
書名ヨミ ニジッセイキ ノ シゼンカン カクメイ
シリーズ名 朝日選書 578
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1997.5
ページ数 250p
大きさ 19cm
ISBN 4022596783
NCID BA3030305X
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全国書誌番号
97076974
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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