再認メカニズムと記憶の永続性

寺沢孝文 著

[目次]

  • 研究対象と目的
  • 研究の基本的枠組 システムアプローチ
  • 再認システムにおける相互作用に関する理論的検討
  • 出現頻度効果と干渉効果の生起メカニズムの同一性の検討
  • 再認システムに仮定される相互抑制的メカニズムの理論化
  • 再認記憶に与える先行経験の影響の永続性の検討
  • 類似した再認実験の経験が再認判断におよぼす影響
  • 総合的検討
  • 出現頻度効果の解釈の妥当性の検討
  • 先行経験の永続的効果
  • 本論文で提案された理論の検討
  • 記憶研究の知見の見直し
  • 応用的な示唆
  • 今後の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 再認メカニズムと記憶の永続性
著作者等 寺沢 孝文
書名ヨミ サイニン メカニズム ト キオク ノ エイゾクセイ
出版元 風間書房
刊行年月 1997.3
ページ数 324p
大きさ 22cm
ISBN 4759910298
NCID BA30284104
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全国書誌番号
97062050
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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