ロシア革命論  2

M.ウェーバー 著 ; 肥前栄一 ほか訳

「ロシアの外見的立憲制への移行」。ロシア専制政府の立法活動の特徴を暴き出した、ウェーバーによる全く新しいロシア革命論。法社会学的視点に立脚した鋭利な分析と重厚な叙述は、今日的な示唆に富む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ロシアの外見的立憲制への移行(暫定内閣の基本政策
  • 暫定内閣の基本的政策立法の分析
  • 専制の官僚制化の完成
  • 「憲法」
  • 国会選挙法の分析
  • 選挙結果を規定した社会的、政治的諸条件
  • 国会選挙の分析
  • 選挙後の経過)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロシア革命論
著作者等 Weber, Max
小島 定
肥前 栄一
雀部 幸隆
佐藤 芳行
小島 修一
鈴木 健夫
ウェーバー マックス
書名ヨミ ロシア カクメイロン
書名別名 Zur Russischen Revolution von 1905

Roshia kakumeiron
シリーズ名 名古屋大学出版会古典翻訳叢書
巻冊次 2
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 1998.12
ページ数 407, 48p
大きさ 22cm
ISBN 4815803455
NCID BA3027274X
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全国書誌番号
99041279
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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