我が見たる原首相の面影

田村直臣 著

附録 巴里講和会議後幕のぞきの記

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 初對面の印象 / 1
  • 二 再會の動機 / 5
  • 三 三十三年ぶりで再會 / 18
  • 四 五時間の長談話 / 21
  • 五 支那は今日かうなるとは考へないではなかつた / 22
  • 六 海蘭鐵道は日支親善のため大賛成 / 28
  • 七 林公使は僕を買ひ被つて居られる / 30
  • 八 寺內は誠意がない / 32
  • 九 山縣公の存命中は日米の戰爭はまづ無い / 33
  • 十 政黨內閣は君が思ふ樣に安產ではない / 34
  • 十一 總理大臣官邸の玄關拂 / 38
  • 十二 大至急の郵便 / 41
  • 十三 外務省第一 / 43
  • 十四 藏相と司法次官を次室にまたせて / 45
  • 十五 あの一萬圓を僕に半分吳れ給へ / 47
  • 十六 朝鮮の暴黨が起つた / 50
  • 十七 デウエー博士を總理大臣に紹介したる理由 / 62
  • 十八 總理大臣の自動車で花見 / 67
  • 十九 首相とデウエー博士との會見 / 71
  • 二十 小事に忠なる人 / 74
  • 廿一 事務的才能に富める首相 / 75
  • 廿二 己を制するより他に途はない / 77
  • 廿三 三千金に勝る原氏の親書 / 78
  • 廿四 總理大臣になつて今日が始めである / 81
  • 廿五 巴里では玉子が一つ一圓すると云ふではないか / 82
  • 廿六 桂公の餞別四百金、原氏の餞別三千金 / 84
  • 廿七 米國に於ける山東省熱 / 117
  • 廿八 英國に於ける三難 / 124
  • 廿九 原氏に初めて接したるなつかしき巴里市 / 129
  • 三十 米國に於ける大奮戰 / 135
  • 卅一 馬鈴薯の土產 / 150
  • 卅二 總理大臣官邸の木戶御免 / 156
  • 卅三 何に齒が二三日痛いのだ / 162
  • 卅四 何處までも平民 / 163
  • 卅五 あつき同情の淚 / 165
  • 卅六 日米親善と世界の平和 / 169
  • 卅七 嗚呼殘念 / 174
  • 卅八 最後の吿別 / 176
  • 卅九 盛岡市の半日 / 181
  • 附錄 巴里講和會議後幕のぞきの記
  • 一 勝利の段 / 1
  • 二 敗北の段 / 22
  • 三 山東省の事實(英文) / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 我が見たる原首相の面影
著作者等 田村 直臣
書名ヨミ ワガ ミタル ハラ シュショウ ノ オモカゲ
出版元 警醒社書店
刊行年月 1922
ページ数 185, 33, 10p
大きさ 20cm
NCID BA30258523
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
73020236
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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