沈黙の螺旋理論 : 世論形成過程の社会心理学

Elisabeth Noelle-Neumann 著 ; 池田謙一, 安野智子 訳

「自分の意見は、世間の多数意見と同じなのだろうか…?」と気にやみ孤立を恐れる人々の意識が、世論形成に大きな役割を果たしていた-!衝撃の日本語版初版発行から8年、新たな発見を加えた改訂版、ついに刊行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 沈黙の仮説
  • 調査を駆使した仮説のテスト
  • 孤立への恐怖という動機
  • 世論とは何か
  • 意見の法-ジョン・ロック
  • 政府は世論によって支えられる-デビッド・ヒュームとジェームズ・マディソン
  • 「世論」という言葉の創始者-ジャン‐ジャック・ルソー
  • 世論の専制
  • 「社会統制」概念が形成され、「世論」概念は一掃された
  • オオカミたちが遠ぼえで合唱する〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沈黙の螺旋理論 : 世論形成過程の社会心理学
著作者等 Noelle-Neumann, Elisabeth
安野 智子
池田 謙一
Noelle‐Neumann Elisabeth
書名ヨミ チンモク ノ ラセン リロン : ヨロン ケイセイ カテイ ノ シャカイ シンリガク
書名別名 Die Schweigespirale
出版元 ブレーン
刊行年月 1997.3
版表示 改訂版.
ページ数 324p
大きさ 22cm
ISBN 4892425621
NCID BA30234795
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全国書誌番号
98008521
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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