四谷怪談は面白い

横山泰子 著

この物語はなぜ多くの人に親しまれてきたのだろうか。鶴屋南北の原典から、歌舞伎の名演や現代演劇の解釈、そして小説、映画、マンガまで-数々の具体例をとりあげて、徹底的に四谷怪談の魅力に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 なぜ私たちは『四谷怪談』を知っているのだろうか?
  • 2 因果な事に忘れかね…
  • 3 首が飛んでも動いてみせて
  • 4 醜女の幽霊-醜く、もっと醜く
  • 5 隠亡堀-戸板の上の男女の死骸
  • 6 憎悪怨念復讐戦の行方
  • 7 三角屋敷-登場人物の数だけの猥雑と渾沌と
  • 8 忠臣蔵とセットで見ると
  • 9 作家魂を刺激する狂言作者・鶴屋南北
  • 10 お岩信仰をめぐって
  • 11 四谷怪談、どこまでやるか-あるいは、どこまでやってほしいか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 四谷怪談は面白い
著作者等 横山 泰子
書名ヨミ ヨツヤ カイダン ワ オモシロイ
シリーズ名 東海道四谷怪談
出版元 平凡社
刊行年月 1997.4
ページ数 283p
大きさ 20cm
ISBN 458282904X
NCID BA30221126
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全国書誌番号
98005889
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言語 日本語
出版国 日本
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