宗教の時代とは何だったのか

島田裕巳 著

あの「宗教ブーム」の喧噪は何だったのか。宗教テロリズムの萌芽は、オウム教団の崩壊ではなくならない。日本人の心の危機を徹底的に描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 宗教学者のアカウンタビリティ
  • 第2章 共同体の力学
  • 第3章 修行とグルイズム
  • 第4章 生命という宗教
  • 第5章 新たな冷戦のもとで
  • 第6章 ヴァーチャルオウムの恐怖
  • 終章 オウムとは何だったのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教の時代とは何だったのか
著作者等 島田 裕巳
書名ヨミ シュウキョウ ノ ジダイ トワ ナンダッタノカ
出版元 講談社
刊行年月 1997.3
ページ数 223p
大きさ 20cm
ISBN 4062077922
NCID BA30182603
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97063578
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言語 日本語
出版国 日本
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