フーコーの系譜学

桑田礼彰 著

危機の二十世紀はフランスの「知」をいかに変えたか?「ニヒリズム」に抗し、生命の躍動を歌うベルクソンと、意識の自由を掲げるサルトルを経て、「理性」と「権力」の実像を暴くフーコーへ。時代と格闘し、哲学を深化させた三巨匠を、鮮やかに読み解く意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 哲学の現実化の道
  • 第1章 ベルクソン-生命の躍動
  • 第2章 サルトル-実存の不安
  • 第3章 フーコー-悲劇と権力
  • エピローグ 三角形の問題空間=ベルクソン・サルトル・フーコー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フーコーの系譜学
著作者等 桑田 礼彰
書名ヨミ フーコー ノ ケイフガク
書名別名 フランス哲学<覇権>の変遷
シリーズ名 講談社選書メチエ 101
出版元 講談社
刊行年月 1997.4
ページ数 284p
大きさ 19cm
ISBN 4062581019
NCID BA30134021
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全国書誌番号
97069976
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言語 日本語
出版国 日本
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