資本主義を語る

岩井克人 著

「ノアの洪水以前」から資本主義は存在した。その資本主義の中心にいるのは、はたして人間なのだろうか?「差異の原理」を分析しつつ、資本主義とは何か、そして日本独自の資本主義とは何なのかを解明するスリリングな論考。今村仁司・柄谷行人・網野善彦・水村美苗との四つの対談を併せ収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 資本主義と人間を語る(差異と人間
  • 進化論と経済学
  • 「法人」と日本資本主義
  • ニッポン人)
  • 2 『貨幣論』を語る(マルクスの逆説(今村仁司)
  • 貨幣・言語・数(柄谷行人))
  • 3 歴史と人間を語る(「百姓」の経済学(網野善彦)
  • 帰って来た人間(水村美苗))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本主義を語る
著作者等 岩井 克人
書名ヨミ シホン シュギ オ カタル
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 1997.2
ページ数 324p
大きさ 15cm
ISBN 4480083286
NCID BA30106456
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97054485
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想