福島県通史

相城池内儀八 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 緖論 / 1
  • 第一章 本縣の位置 / 1
  • 第二章 地勢上の區別 / 3
  • 第二編 通史 / 5
  • 第一章 太古 / 5
  • 第一節 縣内先住民族の遺蹟 / 5
  • (イ) 先住民族 / 5
  • (ロ) 遺蹟遺物 / 8
  • (ハ) 遺蹟地の變遷 / 12
  • 第二節 遺物の一例 / 15
  • 第二章 上古 / 16
  • 第一節 本縣初めて皇化に霑ふ / 16
  • (イ) 東夷の由來 / 17
  • (ロ) 會津の起り / 22
  • 第二節 日本武尊の本縣鎭撫 / 24
  • (イ) 日高見國 / 24
  • (ロ) 竹ノ水門御上陸 / 32
  • (ハ) 阿武隈河流域開拓 / 34
  • (ニ) 御諸別王東國を治す / 40
  • 第三節 國造設置 / 40
  • 第三章 奈良朝時代 / 47
  • 第一節 石城石背二國の改廢 / 47
  • 第二節 二關及軍團 / 49
  • (イ) 勿來關 / 49
  • (ロ) 白河關 / 51
  • (ハ) 軍團 / 52
  • 第三節 忠勇の思想 / 53
  • 第四節 文化 / 58
  • 第四章 平安朝時代 / 65
  • 第一節 蝦夷征討と本縣 / 65
  • (イ) 征夷の困難 / 66
  • (ロ) 征夷の本縣人 / 68
  • (ハ) 田村麿の出生地 / 69
  • 第二節 本縣の神社 / 71
  • 第三節 佛寺の隆盛 / 78
  • (イ) 波立寺 / 78
  • (ロ) 白水阿彌陀堂 / 79
  • (ハ) 福浦磨崖佛 / 79
  • (ニ) 靈山寺 / 80
  • (ホ) 醫王寺 / 81
  • (ヘ) 天王寺 / 81
  • (ト) 藥王寺 / 83
  • (チ) 八葉寺 / 84
  • (リ) 立木觀音堂 / 85
  • (ヌ) 柳津虛空藏堂 / 85
  • (ル) 會津中央藥師堂(勝常寺) / 86
  • (ヲ) 惠日寺 / 87
  • 第四節 驛路 / 94
  • 第五節 前九年の役と本縣 / 99
  • 第六節 平泉の藤原氏 / 100
  • 第五章 鎌倉時代 / 105
  • 第一節 賴朝東征と本縣史蹟 / 105
  • 第二節 賴朝功臣を分封す / 112
  • 第六章 吉野朝延時代 / 120
  • 第一節 奧羽諸侯の南北分屬 / 120
  • 第二節 靈山と北畠顯家 / 122
  • 第三節 伊逹行朝と結城宗廣 / 131
  • 第四節 宇津峯と北畠顯信 / 139
  • 第七章 足利時代 / 148
  • 第一節 本縣諸侯の割據 / 148
  • 第二節 伊逹氏の南朝後裔擁立 / 149
  • (イ) 白河の戰 / 150
  • (ロ) 赤館の戰 / 150
  • (ハ) 大佛城の戰 / 155
  • 第八章 織豐時代 / 162
  • 第一節 蘆名、伊逹の二雄 / 162
  • (イ) 蘆名の勢威 / 162
  • (ロ) 伊逹輝宗の橫死 / 165
  • (ハ) 二本松落城 / 168
  • 第二節 蘆名氏の滅亡 / 173
  • (イ) 政宗と田村氏 / 173
  • (ロ) 蘆名家後嗣の論議 / 173
  • (ハ) 高倉、郡山合戰 / 176
  • (ニ) 片平征討 / 181
  • (ホ) 猪苗代盛國の反と磨上原合戰 / 184
  • 第三節 伊逹政宗の會津經營 / 193
  • (イ) 政宗の會津入城と須賀川落城 / 193
  • (ロ) 政宗秀吉に降る / 198
  • 第四節 蒲生氏と會津 / 207
  • (イ) 大崎の亂 / 207
  • (ロ) 九戶の亂 / 214
  • (ハ) 若松城增築と市區改劃 / 219
  • (ニ) 氏鄕薨去と死因 / 223
  • (ホ) 會津の文化 / 229
  • (ヘ) 秀行の移封 / 240
  • 第五節 上杉景勝の雄圖 / 243
  • (イ) 景勝會津に神指城を築く / 243
  • (ロ) 家康の會津征討 / 246
  • (ハ) 景勝と伊逹、最上の兩氏 / 248
  • (ニ) 石田三成景勝に應ず / 251
  • (ホ) 直江兼續の最上進擊 / 253
  • (ヘ) 政宗の福島進擊 / 256
  • 第九章 德川時代 / 260
  • 第一節 本縣諸藩の大要 / 260
  • (イ) 加藤明成の領土返還 / 261
  • (ロ) 保科正之の治績 / 272
  • (ハ) 松平容頌の殖產と敎育 / 281
  • (ニ) 松平定信の勤儉政治 / 283
  • (ホ) 安藤信正外交の勞苦 / 290
  • 第二節 各藩歷代 / 294
  • (イ) 白河藩(其の一) / 295
  • 白河藩(其の二) / 297
  • (ロ) 會津藩 / 298
  • (ハ) 福島藩 / 299
  • (ニ) 棚倉藩 / 301
  • (ホ) 磐城平藩 / 303
  • (ヘ) 湯長谷藩 / 304
  • (ト) 泉藩 / 305
  • (チ) 相馬中村藩 / 306
  • (リ) 三春藩 / 307
  • (ヌ) 守山藩 / 308
  • (ル) 二本松藩 / 308
  • 第十章 明治維新 / 311
  • 第一節 戊辰の役 / 311
  • 第二節 廢藩置縣 / 322
  • 第三編 附錄 / 327
  • 一 會津及若松名稱考 / 327
  • 第一 會津の名の由來 / 327
  • 第二 若松の名の由來 / 342
  • 二 發掘した信夫山の銅版 / 361
  • 三 福島縣郡市町村大字名表 / 372

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 福島県通史
著作者等 池内 儀八
相城池内儀八
書名ヨミ フクシマケン ツウシ
書名別名 Fukushimaken tsushi
出版元 古今堂本店
刊行年月 昭和6
版表示 増補3版
ページ数 392p
大きさ 22cm
NCID BA30090152
BN09112279
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47018128
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想