『太閤記』とその周辺

阿部一彦 著

[目次]

  • 1 『太閤記』の文学的研究(秀吉像の新たなる出発-『太閤記』巻第一の諸問題
  • 近世初期実録物の諸相-明智光秀謀叛事件をめぐって
  • 『太閤記』の合戦描写と表現-石動・荒山合戦と末森合戦 ほか)
  • 2 『太閤記』とその周辺(『聚楽物語』考-構想・叙述・人物像
  • 『川角太閤記』の虚実とその性格-賤ケ岳合戦を中心にして
  • 渡辺勘兵衛とその『覚書』 ほか)
  • 3 反キリシタン文学論(『島原記』試論
  • 『吉利支丹物語』の構想と表現
  • 『破吉利支丹』と『鬼利至端破却論伝』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『太閤記』とその周辺
著作者等 阿部 一彦
書名ヨミ タイコウキ ト ソノ シュウヘン
書名別名 Taikoki to sono shuhen
シリーズ名 太閤記 199
研究叢書 199
出版元 和泉書院
刊行年月 1997.3
ページ数 506p
大きさ 22cm
ISBN 4870888432
NCID BA30088897
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全国書誌番号
97072905
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言語 日本語
出版国 日本
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