文学にあらわれた現代ドイツ : 東西ドイツの成立から再統一後まで

恒川隆男 ほか著

本書は現代ドイツ文学史でもあり、また、文学の視点から見た現代ドイツ史のようなものでもあるが、現代ドイツの社会的・政治的事件を歴史書のように記述しようとするよりもむしろ、そうした事件に人々が何を感じ、何を考えたかを、作家たちの発言や行動をとおして垣間見ようとするものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 東西ドイツの成立まで-一九四五〜四九年
  • 第1章 グルッペ四七とアデナウアー時代
  • 第2章 革新政権の誕生-アンガジュマンと学生運動
  • 第3章 ウルブリヒト政権下の東ドイツ
  • 第4章 現実への新たなアプローチ
  • 第5章 反核平和を目指して-東西ドイツのイニシアティヴ
  • 第6章 保守リベラルの復活
  • 第7章 ホーネッカー政権下の東ドイツ
  • 第8章 ドイツ再統一とその後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学にあらわれた現代ドイツ : 東西ドイツの成立から再統一後まで
著作者等 根本 萠騰子
大中 智男
小松 英樹
尾川 浩
平子 義雄
恒川 隆男
若槻 敬佐
書名ヨミ ブンガク ニ アラワレタ ゲンダイ ドイツ
出版元 三修社
刊行年月 1997.3
ページ数 290p
大きさ 20cm
ISBN 4384010680
NCID BA30074870
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全国書誌番号
97063119
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言語 日本語
出版国 日本
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