Mathematicaによる離散数学入門

片桐重延, 室岡和彦 共著

離散数学と呼ばれる数学の一分野が近年めざましく発展してきた。この原因として、探究のきっかけ、あるいは基本的な題材が日常生活に結びついているからである。また、離散数学はコンピュータあるいは情報化社会に密接に関連している。本書では、従来からある身近かな題材を中心に離散数学をまとめ、Mathematicaを用いて問題を解決するようにした。Mathematicaは豊富なパッケージを持ち、世界地図やTEX、グラフ理論なども扱えるが、その基本的な利用は、数や式、データやリスト、グラフィックスや音である。本書もこの3つに絞った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 Mathematica
  • 第2章 離散化のアイデア
  • 第3章 数え上げの方法
  • 第4章 数列を作る
  • 第5章 データ処理と確率
  • 第6章 離散構造

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 Mathematicaによる離散数学入門
著作者等 室岡 和彦
片桐 重延
書名ヨミ Mathematica ニ ヨル リサン スウガク ニュウモン
シリーズ名 新・数学とコンピュータシリーズ 10
出版元 東京電機大学出版局
刊行年月 1997.4
ページ数 224p
大きさ 21cm
ISBN 4501526106
NCID BA30067999
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全国書誌番号
98007267
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言語 日本語
出版国 日本
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