ヴィジョンと現実 : 19世紀英国の詩と批評

中央大学人文科学研究所 編

ロマン派詩人たちによって創出された生のヴィジョンはヴィクトリア時代の文化の中で多様な変貌を遂げる。英国19世紀文学精神の全体像に迫る試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ロマン主義の時代(ロバート・バーンズとイギリス・ロマン派
  • 『隠者』の構想
  • 「近代」イギリス詩人と文化論-S・T・コゥルリッジの場合 ほか)
  • 第2部 ヴィクトリア時代(女性は子供から生まれる?-エリザベス・バレット・ブラウニングの人生と文学への挑戦
  • 初期ヴィクトリア朝詩人の世界観と詩法管見-ブラウニング、テニスン、アン・ブロンテ、アーノルド
  • テニスンの`process of speech'-『国王牧歌』の言語宇宙 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヴィジョンと現実 : 19世紀英国の詩と批評
著作者等 中央大学人文科学研究所
中央大人文科学研究所
書名ヨミ ヴィジョン ト ゲンジツ
書名別名 Vijon to genjitsu
シリーズ名 中央大学人文科学研究所研究叢書 17
出版元 中央大学出版部
刊行年月 1997.4
ページ数 650, 17p
大きさ 22cm
ISBN 4805753129
NCID BA30004922
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全国書誌番号
97071373
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言語 日本語
出版国 日本
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