レヴァーナ : あるいは教育論

ジャン・パウル 著 ; 恒吉法海 訳

[目次]

  • 第1断編(教育の重要性
  • ヨハネス・パウル学院での就任演説、あるいは教育はほとんど効果のないことの証明
  • 教育の効果を肯う退官演説)
  • 第2断編(教育の精神と原理
  • 理想的人間の個性
  • 時代精神について
  • 宗教の涵養)
  • 第3断編(人間と教育の発端についての脱線
  • 子供の喜び
  • 子供の遊び
  • 子供の踊り
  • 音楽
  • 命令、禁止
  • 処罰
  • 子供の叫び声、泣き声
  • 子供の信心について)
  • 第4断編 女性の教育(ジャクリーヌのなした教育の告解
  • 女性の使命
  • 少女の本性
  • 少女の教育
  • ある侯爵が娘の教育係典侍に宛てた内密の指示)
  • 第5断編(侯爵の教育)
  • 第6断編 少年の倫理的涵養(倫理的強さ、肉体的強さ
  • 正直さ
  • 愛の涵養
  • 倫理的涵養の補足)
  • 第7断編 精神的形成衝動の発展(形成衝動の詳しい規定
  • 言語と文字
  • 注意力と明示力
  • 機智の涵養
  • 反省、抽象、自己意識の涵養と行為感覚、世俗感覚についての付録の節
  • 記憶ではなく想起の育成について)
  • 第8断編 美的感覚の養成(外的感覚による美と内的感覚による美
  • 古典の涵養)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レヴァーナ : あるいは教育論
著作者等 Jean Paul
Paul, Jean
恒吉 法海
パウル ジャン
書名ヨミ レヴァーナ
書名別名 Revana
出版元 九州大学出版会
刊行年月 1992.12
ページ数 352p
大きさ 22cm
ISBN 4873783240
NCID BN08501559
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全国書誌番号
93018818
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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