異邦人

カミュ [著] ; 窪田啓作 訳

母の死の翌日海水浴に行き、女と関係を結び、映画をみて笑いころげ、友人の女出入りに関係して人を殺害し、動機について「太陽のせい」と答える。判決は死刑であったが、自分は幸福であると確信し、処刑の日に大勢の見物人が憎悪の叫びをあげて迎えてくれることだけを望む。通常の論理的な一貫性が失われている男ムルソーを主人公に、理性や人間性の不合理を追求したカミュの代表作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 異邦人
著作者等 Camus, Albert
窪田 啓作
カミュ
書名ヨミ イホウジン
書名別名 L'ÉTRANGER

Ihojin
シリーズ名 新潮文庫 カ-2-1
出版元 新潮社
刊行年月 2014.6
版表示 改版
ページ数 179p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-211401-8
NCID BA30294797
BA43190262
BA71863805
BB05992824
BB09441640
BB16197481
BN06160275
BN06172616
BN09733425
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全国書誌番号
22515419
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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