中南米 : ラテン・アメリカの政治と経済

山本進 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • I ラテン・アメリカの誕生 / p1
  • リオ・グランデの南
  • 〝新世界〟の多様性
  • 〝新世界〟の古い文化
  • 自然との闘い
  • 国々の生い立ち
  • II ラテン・アメリカの後進性 / p27
  • スペイン、ポルトガルのあがき
  • イギリスとフランスの登場
  • アメリカ合衆国の擡頭
  • 重商主義の下で
  • 根をはる封建的土地制度
  • III ラテン・アメリカの停滞と変化 / p48
  • 〝特産物経済〟の中で
  • 低い食料自給度
  • 外国資本と大地主の同盟
  • 土地制度の現状
  • 工業化の問題点
  • IV アルゼンチンの右旋回 / p72
  • 政治不安の原因
  • 石油をめぐる外資と国民
  • 〝右旋回〟の完結
  • 経済の危機
  • ドルの女神にひざまずく
  • V ブラジルの希望と課題 / p90
  • クビチェック大統領の声明
  • コーヒーにたよった〝一本足の経済〟
  • ブラジルの政治地図
  • 躍進する都市サン・パウロ
  • 工業発展のテンポ
  • 自動車工業確立計画
  • 外国資本の比重
  • 〝石油はわれらのもの〟
  • VI メキシコの平和 / p111
  • メキシコの〝平和〟
  • 〝凍りついてしまった革命〟
  • メキシコ経済の特徴
  • 土地革命の〝成果〟
  • 民族資本の問題
  • 外国資本の比重
  • トヨタ・デ・メヒコ
  • VII カリブ海の緊張-キューバ、ドミニカ、ヴェネズェラ / p131
  • 〝激しい敵意〟
  • キューバ革命の新しさ
  • キューバという国
  • 勝利のあとにきたものは
  • ドミニカのこと
  • ヴェネズェラの場合
  • 米州機構と民族主義
  • VIII アメリカのラテン・アメリカ政策 / p153
  • その端的な問題点
  • その歴史と政策の変遷
  • グヮテマラの革命と反革命
  • ドル外交と〝目に見えない帝国〟
  • パナマとパナマ運河
  • 〝バナナ帝国〟
  • グレース商会
  • IX 日本とラテン・アメリカ / p181
  • 処女地としての「中南米」
  • 移民問題、その始まり
  • ブラジル移民
  • ペルー移民
  • 〝地球の裏側〟の日本人たち
  • 投資市場としてのラテン・アメリカ
  • 貿易の状態
  • X ラテン・アメリカの将来-結びとして- / p209

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 中南米 : ラテン・アメリカの政治と経済
著作者等 山本 進
書名ヨミ チュウナンベイ : ラテン アメリカ ノ セイジ ト ケイザイ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1960
ページ数 214p
大きさ 18cm
NCID BN01946932
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60005105
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想