変わる日本語その感性

町田健 著

「お飲み物はよろしかったでしょうか」や「コーヒーの方お持ちしました」「私ってネコ嫌いじゃないですか」など批判のある最近の若者言葉はほんとうに問題なのか。また、「東京を3時発の『のぞみ』です」や「式を始めたいと思います」などのちょっと気になる日本語。文法的、語法的に本来は正しくない表現が一般化するのはなぜか。「完走し終わった」など最近なにげなく使われている表現の誤りを指摘する一方、変わる日本語の背景・理由を、日本人一般の感性の変化や日本語の性質から鋭く読みとく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 この若者言葉は"問題な"のか(お飲み物はよろしかったでしょうか
  • 千円からお預かりします
  • この味好きかもしれない ほか)
  • 2 ちょっと気になる日本語(私が言いたいのは、健康が大切です
  • レストランを貸し切ってパーティーをする
  • 極めつけはセレブのお店 ほか)
  • 3 なにげなく使われている日本語点検(司会を務めさせていただきます
  • こちらが控え室になります
  • 不審な荷物はお知らせください ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 変わる日本語その感性
著作者等 町田 健
書名ヨミ カワル ニホンゴ ソノ カンセイ
シリーズ名 特別講義 1
出版元 青燈社
刊行年月 2009.7
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86228-033-6
NCID BA90805828
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21631063
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想