天璋院篤姫と和宮 : 最後の大奥

鈴木由紀子 著

密命を胸に秘めつつ十三代将軍家定に嫁いだ薩摩藩主の養女篤姫、武家の権力に屈して十四代将軍家茂の正室となった皇女和宮。変革期の動乱の最中、生い立ちと立場の違いから対立していた嫁姑が、暗躍する幕末志士の陰で手を取り「徳川」というお家存続のためにたちあがった-。江戸城下での戦いを回避し、無血で倒幕軍に城を明け渡した、武家の女の生きざまとは。江戸城大奥に生きた最後の女性を通じてひもとく、明治維新の裏表。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 幕末の日本を救った二人の御台所
  • 第2章 島津家に嫁いだ将軍家の竹姫
  • 第2章 御台所となった島津家の茂姫
  • 第3章 将軍家定が望んだ三度目の夫人
  • 第4章 将軍継嗣をめぐる大奥工作
  • 第5章 皇女和宮の降嫁で対立する大奥
  • 第6章 土壇場で見せた女の底力
  • 終章 明治を生きた天璋院と和宮

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天璋院篤姫と和宮 : 最後の大奥
著作者等 鈴木 由紀子
書名ヨミ テンショウイン アツヒメ ト カズノミヤ : サイゴ ノ オオオク
シリーズ名 幻冬舎新書
出版元 幻冬舎
刊行年月 2007.11
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98062-4
NCID BA84149860
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全国書誌番号
21367357
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言語 日本語
出版国 日本
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