絵はがきにされた少年

藤原章生 著

砂塵のように消えゆく運命の、名もなく貧しき人々が、生きた軌跡を、残した言葉を、筆者は温かい目で掬いあげ、揺らがない視点で記す。アフリカ特派員として、5年半を費やした取材の結晶。第3回開高健ノンフィクション賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 奇妙な国へようこそ(あるカメラマンの死
  • どうして僕たち歩いてるの
  • 嘘と謝罪と、たったひとりの物語
  • 何かを所有するリスク)
  • 第2部 語られない言葉(絵はがきにされた少年
  • 老鉱夫の勲章
  • 混血とダイヤモンド
  • 語らない人、語られない歴史)
  • 第3部 砂のよう、風のように(ゲバラが植えつけた種
  • 「お前は自分のことしか考えていない」
  • ガブリエル老の孤独)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絵はがきにされた少年
著作者等 藤原 章生
書名ヨミ エハガキ ニ サレタ ショウネン
書名別名 Ehagaki ni sareta shonen
出版元 集英社
刊行年月 2005.11
ページ数 258p
大きさ 20cm
ISBN 408781338X
NCID BA74608848
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全国書誌番号
20935386
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言語 日本語
出版国 日本
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