ワールドカップのメディア学

牛木素吉郎, 黒田勇 編著

サッカーのワールドカップは、世界の大衆を熱狂させる地球上で最高のスポーツ・イベントとなった。その陰で新聞、テレビなどのマスメディアは、どのような役割を果たしただろうか。2002年のワールドカップ共催を機に、日韓のジャーナリストと研究者が「メディアスポーツ研究会」を結成してワールドカップとメディアの関係にアプローチした。本書は、メディアを発信する現場ジャーナリストと、客観的にそれらの現象を読み解く研究者が協力しながら「ワールドカップのメディア学」に挑戦した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 メディア発信の現場から(ワールドカップとメディアの歴史
  • 放送席の現実-縦に伝えたワールドカップ
  • 韓国代表とヒディンク監督
  • 韓国の記者がみた日本代表チームとトルシエ監督)
  • 第2部 ワールドカップとメディア-さまざまな現象を読み解く(メディア・スペクタクルとしての「フーリガン」
  • メディアイベントとしての街頭応援-レッドデビル(赤い悪魔)の真実
  • 韓国メディアの描いた「ニッポン」
  • テレビ中継は何を語ったか-試合の実況アナウンスの内容分析
  • 日韓共催と世論の動向-ワールドカップを通してみえてきたもの
  • 暴騰が残した不安-ワールドカップの放送権ビジネス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ワールドカップのメディア学
著作者等 牛木 素吉郎
黒田 勇
書名ヨミ ワールド カップ ノ メディアガク
書名別名 Warudo kappu no mediagaku
出版元 大修館書店
刊行年月 2003.10
ページ数 271p
大きさ 20cm
ISBN 4469265365
NCID BA64369285
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全国書誌番号
20526814
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言語 日本語
出版国 日本
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