東アジア・イデオロギーを超えて

古田博司 著

北朝鮮はなぜ「カルト化」するのか?日本は本当にアジアの一員なのか?東アジア・イデオロギーの核心に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 東アジア・イデオロギーの措定(東アジア中華思想共有圏の形成
  • 優越と連帯-東アジア中華思想共有圏における日本アジア主義の軌跡
  • 世界史の終焉と宗教ファシズムの冒険)
  • 2 東アジア・イデオロギーの現在(アジア・グローバリズムの不可思議な戯れ
  • 東アジア政治に通底するある種の思想の悲しさについて
  • 天皇と首領-東アジアにおける有機体国家論の隠された底流
  • 北朝鮮における宗教国家の形成-大衆教化の技術的側面を中心に
  • 虚構の力動-北朝鮮における「主体」護持の意志と表象空間)
  • 3 東アジア・イデオロギーを超えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジア・イデオロギーを超えて
著作者等 古田 博司
書名ヨミ ヒガシアジア イデオロギー オ コエテ
書名別名 Higashiajia ideorogi o koete
出版元 新書館
刊行年月 2003.9
ページ数 283p
大きさ 20cm
ISBN 4403230970
NCID BA63662127
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20669919
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想