大正期日本のアメリカ認識

長谷川雄一 編著 ; 庄司潤一郎 ほか著

本書は主に大正期に活躍または注目を浴びた政治家、軍人、外交官、言論人などの中から従来、研究対象になることが比較的少なかった人物を取り上げ、そのアメリカ認識を中心に考察したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近衛文麿の対米観-「英米本位の平和主義を排す」を中心として
  • 宇垣一成のアメリカ認識
  • 加藤高明と英米中三国関係
  • 排日土地法の制定とパナマ太平洋万国博覧会-珍田捨己の対米認識を中心として
  • 米田実の対米認識
  • 「自然淘汰」の世界観-半沢玉城とその周辺
  • 満川亀太郎の対米認識

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大正期日本のアメリカ認識
著作者等 五味 俊樹
伊藤 信哉
庄司 潤一郎
戸部 良一
杉山 肇
桜井 良樹
賀川 真理
長谷川 雄一
書名ヨミ タイショウキ ニホン ノ アメリカ ニンシキ
書名別名 Taishoki nihon no amerika ninshiki
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2001.5
ページ数 304p
大きさ 20cm
ISBN 4766408543
NCID BA51971882
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全国書誌番号
20183954
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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