杜甫論の新構想 : 受容史の視座から

許総 著 ; 加藤国安 訳・注

[目次]

  • 第1章 唐代における杜詩論
  • 第2章 宋詩における杜甫宗師論
  • 第3章 宋学における杜詩論
  • 第4章 宋代の杜集の編纂史-書誌学からのアプローチ
  • 第5章 江西詩派における杜詩論
  • 第6章 金元代における杜詩論
  • 第7章 明清代における杜詩論
  • 第8章 桐城派における杜詩論
  • 第9章 清・呉見思の杜詩論-忘れられた文芸論的批評の書
  • 第10章 清・周春の杜詩論-声韻学からのアプローチ
  • 第11章 近代・聞一多の杜詩論-近代的手法による古典研究の開拓
  • 第12章 現代・蕭滌非の杜詩論-杜甫研究の現状と課題を兼ねて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 杜甫論の新構想 : 受容史の視座から
著作者等 加藤 国安
許 総
書名ヨミ ト ホ ロン ノ シンコウソウ
出版元 研文
刊行年月 1996.10
ページ数 549, 15p
大きさ 22cm
ISBN 487636138X
NCID BN15218183
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全国書誌番号
97036515
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本
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