平安時代公家日記の国語学的研究

小山登久 著

本書は、平安時代の主要な公家日記である『貞信公記』『小右記』『権記』『御堂関白記』『左経記』『春記』『水左記』『帥記』『後二条師通記』『殿暦』の十種類の公家日記の文章を表記・文法・語彙・文体の面から国語学的に考察したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 表記(漢字表記
  • 仮名表記)
  • 第2章 文法(漢文訓読語の文法
  • 仮名文学語の文法
  • 記録語の文法)
  • 第3章 語彙(記録語)(字音語
  • 和語)
  • 第4章 文体(駢文の形式
  • 類似表現について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平安時代公家日記の国語学的研究
著作者等 小山 登久
書名ヨミ ヘイアン ジダイ クゲ ニッキ ノ コクゴガクテキ ケンキュウ
書名別名 Heian jidai kuge nikki no kokugogakuteki kenkyu
出版元 おうふう
刊行年月 1996.5
ページ数 838p
大きさ 22cm
ISBN 4273028530
NCID BN14462575
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全国書誌番号
96071298
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言語 日本語
出版国 日本
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