アポトーシスの分子医学

橋本嘉幸, 山田武 編

生物個体の形成や恒常性も個体を構成する細胞の生死によって調節されている。細胞にはもともと死へのプログラムが備わっており、細胞は核の変性、断片化を伴うアポトーシスの過程を経て死滅する。最近では、アポトーシスが関係する種々の疾患が見出され、アポトーシスの調節による疾患治療への方向も考えられるようになってきた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 組織形成とアポトーシス
  • 第2章 アポトーシスの分子機構
  • 第3章 アポトーシスと疾患

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アポトーシスの分子医学
著作者等 山田 武
橋本 嘉幸
書名ヨミ アポトーシス ノ ブンシ イガク
書名別名 Apotoshisu no bunshi igaku
シリーズ名 Newメディカルサイエンス
出版元 羊土社
刊行年月 1995.3
ページ数 165p
大きさ 21cm
ISBN 4897065259
NCID BN12160440
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全国書誌番号
95040460
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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