柿本人麻呂いろは歌の謎

篠原央憲 著

手習い歌として日本人に広く親しまれてきた「いろは歌」には、迫害された歌人の、絶望の叫びが秘められていた。この謎に着目、「いろは歌」に潜んでいた第2、第3の暗号を発見するとともに、それにまつわる暗い真実を明るみに出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 秘められた暗号文が明かす古代史の真相
  • 1 「いろは歌」の無気味な調べ
  • 2 罪なくて死んだ歌人の正体
  • 3 第2の暗号文の発見
  • 4 人麻呂の形見としての『万葉集』
  • 5 古代王朝における愛と死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 柿本人麻呂いろは歌の謎
著作者等 篠原 央憲
書名ヨミ カキノモト ノ ヒトマロ イロハウタ ノ ナゾ
書名別名 Kakinomoto no hitomaro irohauta no nazo
シリーズ名 いろは歌
知的生きかた文庫
出版元 三笠書房
刊行年月 1990.10
ページ数 249p
大きさ 15cm
ISBN 4837904130
NCID BN10019496
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全国書誌番号
90056390
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言語 日本語
出版国 日本
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