近世漁村の史的研究 : 紀州の漁村を素材として

笠原正夫 著

[目次]

  • 第1章 紀州藩の漁業政策(浦方制度の成立
  • 漁村における加子役負担
  • 二分口役所の成立と展開
  • 浦組の成立
  • 正徳・享保期の浦組再編成)
  • 第2章 漁業の発達と漁村(漁村宮座の特質-海士郡塩津浦蛭子神社と鰡敷網
  • 熊野地方の捕鯨業と太地鯨方
  • 加太浦漁民の関東出漁
  • 他国出漁の衰退と漁村の変質-広浦千鰯商人と波戸場修築
  • 幕末期古座鯨方)
  • 第3章 漁場争論(御崎会合と鰹網代争論
  • 山海入会から地先漁場占有へ
  • 「地方」漁村の漁場進出-田辺領の漁場争論
  • 享保期鰯網争論と江戸干鰯問屋-相州浦之郷など4か村と紀州4艘張網の対立)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世漁村の史的研究 : 紀州の漁村を素材として
著作者等 笠原 正夫
書名ヨミ キンセイ ギョソン ノ シテキ ケンキュウ
出版元 名著
刊行年月 1993.2
ページ数 318, 5p
大きさ 22cm
ISBN 4626014763
NCID BN08957176
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93031602
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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