日本勧業銀行六十年史

武田満作編

[目次]

  • 目次
  • 目次
  • 例言
  • 序説 / 1
  • 第一編 長期・短期両金融兼営期(昭和二十五年度-二十七年度)
  • 第一章 朝鮮動乱勃発後の経済情勢 / 15
  • 第一節 動乱勃発による好況 / 15
  • 第二節 動乱ブームの反動と調整過程 / 21
  • 第三節 講和条約発効後の消費景気 / 29
  • 第二章 市中銀行のオーバー・ローン激化 / 37
  • 第一節 ディス・インフレ政策とオーバー・ローンの進行 / 37
  • 第二節 インフレ防止と輸出競争力育成の金融政策 / 48
  • 第三節 金融機構の再編成と市中銀行の商業金融重点化 / 57
  • 第三章 業務運営の基本方針と体制の整備 / 64
  • 第一節 長期金融業務兼営の意義 / 64
  • 第二節 預金重点方針と店舗の配置転換 / 71
  • 第三節 債券消化方策と地方銀行との業務の協調 / 79
  • 第四節 内部機構の整備 / 82
  • 第四章 長期金融部門を通ずる業務の拡大 / 87
  • 第一節 債券の消化状況 / 87
  • 第二節 長期融資の飛躍的増大 / 94
  • 第五章 普銀業務推進の具体的成果 / 101
  • 第一節 預金吸収対策の組織化とその推移 / 101
  • 第二節 為替業務の伸長 / 117
  • 第三節 短期融資と取引基盤の強化 / 122
  • 第四節 外国為替業務への推出 / 136
  • 第五節 所有有価証券と社債受託業務 / 144
  • 第六節 特別業務の推移 / 149
  • 第六章 業績の向上 / 156
  • 第一節 金繰り改善への努力 / 156
  • 第二節 経理の健全化 / 161
  • 第二編 普銀行体制確立期(昭和二十八年度-三十年度)
  • 第一章 戦後復興過程の終了 / 165
  • 第一節 過剰役資と国際収支の破綻 / 165
  • 第二節 緊縮政策の浸透過程とその効果 / 173
  • 第三節 輸出好調を背景とした数量景気の展開 / 182
  • 第二章 金融正常化の進展 / 193
  • 第一節 引締政策への転換 / 193
  • 第二節 オーバー・ローンの解消 / 202
  • 第三節 金利水準の急激な低下 / 212
  • 第三章 普銀体制の確立 / 220
  • 第一節 債券償還をめぐる諸問題 / 220
  • 第二節 大都市店舗網の拡充 / 226
  • 第三節 業務面の変革に対処する機構制度の整備 / 234
  • 第四章 困難なる客観情勢への対処 / 244
  • 第一節 預金の増強と為替取引の趨勢 / 244
  • 第二節 融資合理化への配慮 / 258
  • 第三節 外国為替業務の進展 / 269
  • 第五章 弾力的な金繰りと業績の維持 / 278
  • 第一節 資産流動化の進捗 / 278
  • 第二節 収支の状況 / 286
  • 第三編 現況(昭和三十一年度)
  • 第一章 最近の経済金融情勢 / 289
  • 第一節 投資ブームの発展 / 289
  • 第二節 金融調節機能をめぐる動き / 295
  • 第二章 当行発展への展望 / 301
  • 第一節 経営諸般の合理化対策 / 301
  • 第二節 最近における当行の業況 / 310
  • 付録
  • 六十年略史
  • 年表
  • あとがき

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本勧業銀行六十年史
著作者等 日本勧業銀行
日本勧業銀行調査部
武田 満作
書名ヨミ ニホン カンギョウ ギンコウ 60ネンシ
出版元 日本勧業銀行調査部
刊行年月 1957
ページ数 312, 35, 54p 図版 表
大きさ 26cm
NCID BN06656893
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
59002223
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想