言語美学

カルル・フォスレル 著 ; 小林英夫 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 顧みて / 1
  • 例言 / 6
  • 第一部 言語學に於ける實證論と觀念論 / 13
  • 序 / 17
  • 第一章 方法論的實證論と形而上學的實論論 / 21
  • 第二章 言語學の實證論的區分 / 27
  • 第三章 實證論的體系の解體 / 34
  • 第一節 屈折論及び成語論 / 34
  • 第二節 文章論 / 66
  • 第三節 意義論 / 82
  • 第四節 音韻論及び音韻法則 / 86
  • 第五節 音韻變化と意義 / 112
  • 弟六節 アクセントの統一と個性 / 121
  • 第七節 實證論的韻律論 / 137
  • 第四章 言語學の觀念論的體系 / 149
  • 第二部 創造と發達としての言語 / 165
  • ハインリヒ・モルフに / 167
  • 第一章 序説としての槪念分析 / 173
  • 第一節 發達の槪念 / 173
  • 第二節 目的の槪念 / 176
  • 第三節 歷史の槪念 / 186
  • 第四節 藝術の槪念 / 193
  • 第五節 要約及び適用 / 198
  • 第二章 創造としての言語 / 201
  • 第一節 美學か心理學か / 201
  • 第二節 聯合と類推 / 206
  • 第三節 類推と音韻變化 / 212
  • 第四節 言語創造としての音韻變化 / 241
  • 第五節 音韻變化の個性と一般性 / 250
  • 第六節 音韻變化の無限の變異性 / 253
  • 第七節 音韻變化の持續と延長 / 258
  • 第八節 音韻變化に於ける意識的なるものと無意識的なるもの / 261
  • 第九節 美學的音韻論と進化論的音韻論との許すべからざる混同 / 263
  • 第十節 美學的音韻論の若干例 / 267
  • 第十一節 言語創造としての文體變化 / 296
  • 第十二節 美學的文體分析の一例 / 301
  • 第三章 發達としての言語 / 321
  • 第一節 發達史か民族心理學か / 321
  • 第二節 成語法に於ける類推 / 335
  • 第三節 意義變化に於ける類推 / 346
  • 第四節 屈折論に於ける類推 / 349
  • 第五節 音韻變化に於ける類推 / 351
  • 第六節 フランス語發展史からの若干例 / 355
  • イタリヤ版改訂個所 / 405
  • 第三節 歷史の槪念 / 407
  • 第四節 藝術の槪念 / 414
  • 第五節 要約及び適用 / 415
  • 引用文獻原名 / 31
  • 索引 / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 言語美学
著作者等 Vossler, Karl
小林 英夫
カルル・フォスレル
書名ヨミ ゲンゴ ビガク
出版元 小山書店
刊行年月 昭和10
版表示 再版
ページ数 420, 36p 肖像
大きさ 20cm
NCID BN06575510
BN15473464
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全国書誌番号
47031202
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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