養生訓・和俗童子訓

貝原益軒 著 ; 石川謙 校訂

「珍美の食に対するとも、八、九分にてやむべし。十分に飽き満るは後の禍いあり」。現代人にも耳痛いこうした文章で成りたつ『養生訓』は、健康・長寿を保つための心がまえ、具体的な食餌法を述べ、今もなお示唆に富む。『和俗童子訓』はわが国最初のまとまった教育論。両書とも江戸時代広く庶民の間に読まれた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 養生訓
  • 和俗童子訓

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総目次
  • 凡例 / p3
  • 養生訓 / p9
  • 巻第一 総論 上 / p24
  • 巻第二 総論 下 / p44
  • 巻第三 飲食 上 / p64
  • 巻第四 飲食 下 / p82
  • 巻第五 五官 / p101
  • 巻第六 慎病 / p116
  • 巻第七 用薬 / p137
  • 巻第八 養老 / p158
  • 註 / p175
  • 和俗童子訓 / p193
  • 巻之一 総論 上 / p206
  • 巻之二 総論 下 / p225
  • 巻之三 随年教法 / p240
  • 巻之三 読書法 / p244
  • 巻之四 手習法 / p254
  • 巻之五 教女子法 / p264
  • 解説 / p281

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 養生訓・和俗童子訓
著作者等 石川 謙
貝原 益軒
書名ヨミ ヨウジョウクン ワゾク ドウジクン
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1961
ページ数 309p 図版
大きさ 15cm
ISBN 4003301013
NCID BN05133710
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
61002310
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想