帆足万里

帆足図南次 著

近代日本の黎明期にあたり、合理主義思想の花を開かせ、政治思想を初め、独創的な儒学・国学の鑑識、漢蘭折衷の医学など、多方面に先駆的な業績をあげた万里。本書は秘蔵の文書を駆使して大樹のごとき彼の全貌を描くとともに、三浦梅園-帆足万里-福沢諭吉とつながる合理主議思想の史的発展を見事にとらえた意義深い好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 巣立ちの時代
  • 2 学問自得の時代
  • 3 藩学教授の時代
  • 4 西洋科学探究の時代
  • 5 藩執政の時代
  • 6 窮理学樹立の時代
  • 7 西〓幽居の時代
  • 8 脱藩東上の時代
  • 9 晩年
  • 帆足家略系図
  • 略年譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帆足万里
著作者等 帆足 図南次
書名ヨミ ホアシ バンリ
シリーズ名 人物叢書 新装版
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1990.1
版表示 [新装版]
ページ数 281p
大きさ 19cm
ISBN 464205183X
NCID BN04145736
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90017595
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想