マス・コミュニケーションの効果

J.T.クラッパー 著 ; NHK放送学研究室 訳

[目次]

  • 目次
  • まえがき / p9
  • 本書の性格
  • 検討した文献資料
  • 除外した問題領域
  • 文献への言及および注
  • 感謝のことば
  • 第一章 序論 / p17
  • 悲観論の根拠 / p18
  • 希望の根拠 / p20
  • 第一部 説得的コミュニケーションの効果 / p29
  • まえがき / p29
  • 第二章 補強、小さな変化、およびそれに関連する現象 / p33
  • 補強、小さな変化、および変改の相対的な生起の度合 / p33
  • 補強に働く媒介的諸要因 / p36
  • 関連した効果現象 / p65
  • 理論的考察 / p69
  • 要約 / p72
  • 第三章 新しい論点に関する意見の創造 / p83
  • マス・コミュニケーションの有効性 / p83
  • 推論的基礎 / p87
  • 理論的考察 / p90
  • 要約 / p91
  • 第四章 変改 / p94
  • 変改の生起 / p94
  • 変改に役立つ媒介的諸要因 / p96
  • 関連した効果現象 / p110
  • 理論的考察 / p127
  • 要約 / p129
  • 第五章 コミュニケーションとコミュニケーション状況に関する寄与的側面 / p138
  • はじめに / p138
  • コミュニケーション・ソース / p139
  • メディアそれ自体 / p144
  • 内容の特性 / p154
  • 意見の風土 / p168
  • 理論的考察 / p171
  • 要約 / p173
  • 第二部 特定のタイプのメディア内容の効果 / p181
  • まえがき / p181
  • 第六章 メディア内容にあらわれる犯罪と暴力の持つ効果 / p182
  • 問題の所在 / p182
  • メディア内容にあらわれる犯罪と暴力 / p183
  • 一般に憂慮されてきた効果 / p187
  • 調査による諸発見 / p191
  • 理論的考察 / p209
  • 要約 / p213
  • 第七章 逃避的メディア内容の効果 / p221
  • 内容とその懸念 / p221
  • 効果研究 機能的アプローチと単純な機能 / p227
  • 効果研究 複合的機能的機能と原因・結果の問題 / p234
  • 理論的考察 / p259
  • 要約 / p263
  • 第八章 成人向けテレビ番組が子どもに与える効果 / p273
  • はじめに / p273
  • 視聴の実態 / p274
  • 視聴の動機 / p276
  • 効果に関する主張 / p279
  • 調査結果 / p284
  • 理論的考察 / p297
  • 要約 / p300
  • 第九章 マス・メディア接触と受動性 / p307
  • 関心の性質と拡がり / p307
  • 心理学者と精神分析学者の見解 / p310
  • 実証的調査の結果 / p311
  • 理論的考察 / p320
  • 要約 / p321
  • 第十章 結論 / p327
  • 訳者あとがき / p337
  • 文献目録
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マス・コミュニケーションの効果
著作者等 Klapper, Joseph T
日本放送協会放送文化研究所
日本放送協会総合放送文化研究所放送学研究室
NHK放送学研究室
J.T.クラッパー
書名ヨミ マス コミュニケーション ノ コウカ
書名別名 Masu komyunikeshon no koka
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1966
ページ数 338p
大きさ 22cm
NCID BN03035583
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全国書誌番号
66003932
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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