サハラの夏

ウジェーヌ・フロマンタン 著 ; 川端康夫 訳

19世紀中葉、近東派画家としてアルジェリアを旅し、そこに西欧の<オリエント幻想>とは無縁な固有の風土と文化を発見して稀有の紀行文学に結晶させた旅行記、ゆたかな感性と描写力によって砂漠と太陽の国の奥深い内面を捉え、西欧近代に衝撃をもたらした傑作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 メディアからエル=ラグファートへ
  • 第2部 エル=ラグファート
  • 第3部 タジュムート。アイン=マフディー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サハラの夏
著作者等 Fromentin, Eugène
川端 康夫
フロマンタン ウジェーヌ
書名ヨミ サハラ ノ ナツ
書名別名 Un été dans le Sahara
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 237
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1988.8
ページ数 313p
大きさ 20cm
ISBN 4588002376
NCID BN02480591
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全国書誌番号
88055766
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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