日本の音  2 (声の音楽 2)

日本伝統音楽芸能研究会 編

音を中心に、新しい視点から、さまざまな形態で伝承されてきた音楽を観察し、貴重なそれらの音楽財産がもつ今日での意味をさぐった。耳と目で確かめる日本の伝統音楽。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 日本音楽に親しむには
  • 声の音楽、楽器の音楽
  • 庶民の間で育まれてきた音楽-第2巻を編集して
  • 広く親しまれる平曲の傑作《那須与一》
  • 当時の流行小歌を組合せた《葛の葉》
  • 古雅な趣きをとどめる箏組歌《明石》
  • 庶民感覚あふれる上方端歌《ぐち》
  • 京風手事物の代表作地歌《楫枕》
  • 語り物ふう作物《荒れ鼠》
  • 格調高い箏音楽《葵の上》
  • 絢爛たる舞踏《京鹿子娘道成寺》
  • 長唄屈指の名曲《綱館の段》〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の音
著作者等 日本伝統音楽芸能研究会
書名ヨミ ニホン ノ オト
書名別名 声の音楽
シリーズ名 邦楽百科入門シリーズカセットブック
巻冊次 2 (声の音楽 2)
出版元 音楽之友社
刊行年月 1988.1
ページ数 252p
大きさ 22cm
ISBN 4276028027
NCID BN02094339
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全国書誌番号
88017616
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言語 日本語
出版国 日本
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