海洋学講座  1

寺本俊彦編

[目次]

  • 第1巻
  • 目次
  • 0章 展望 (寺本俊彦) / 1
  • 1章 海水運動-とくにその海面起源について (鳥羽良明) / 5
  • 1・1 海水運動の特質とアプローチの方法 / 5
  • 1・2 次元的手法について / 9
  • 1・3 海面境界過程への適用 / 20
  • 2章 大規模な海水運動の数値実験 (高野健三) / 35
  • 2・1 数値実験にいたるまで / 35
  • 2・2 数値実験 / 39
  • 2・3 計算の手順 / 44
  • 2・4 今後の数値実験 / 59
  • 3章 大規模な海水運動の模型実験 (木村竜治) / 69
  • 3・1 相似律と相似模型 / 69
  • 3・2 模型実験の性格 / 72
  • 3・3 地球流体力学への道 / 85
  • 3・4 模型実験の展開 / 87
  • 4章 長周期波 (宮田元靖) / 93
  • 4・1 基本方程式 / 93
  • 4・2 第一種の波と第二種の波 / 98
  • 4・3 線形長波 / 99
  • 4・4 スヴェルドラップ波 / 101
  • 4・5 ケルビン波とプラウドマン波 / 105
  • 4・6 ロスビー波 / 108
  • 4・7 ふたたび第一種の波と第二種の波 / 114
  • 4・8 基本波と境界波 / 115
  • 4・9 ポアンカレ波 / 116
  • 4・10 エッジ波と陸棚波 / 119
  • 4・11 とくに長い周期を持つ波の観測例 / 126
  • 5章 湧昇 (吉田耕造) / 131
  • 5・1 緒論 / 131
  • 5・2 湧昇の現象と過去の研究の概括-理論モデルの誕生以前 / 132
  • 5・3 初期の沿岸湧昇モデルとその発展 / 135
  • 5・4 三次元沿岸湧昇モデルのはじまりと地形効果 / 142
  • 5・5 最近の観測から得られた新しい事実 / 144
  • 5・6 新しい諸理論モデルの比較 / 146
  • 5・7 大洋東端海域の湧昇現象 / 150
  • 5・8 湧昇の予報 / 153
  • 5・9 むすび / 155
  • 6章 海流の蛇行 (寺本俊彦) / 161
  • 6・1 緒言 / 161
  • 6・2 蛇行の実態 / 162
  • 6・3 蛇行の地形性波,ロスビー波理論 / 170
  • 6・4 蛇行の不安定波理論 / 186
  • 6・5 諸研究の評価,批判および結言 / 201
  • 7章 微細構造 (永田豊) / 207
  • 7・1 はじめに / 207
  • 7・2 自由落下装置による鉛直微細構造の観測 / 208
  • 7・3 鉛直微細構造を支配している機構 / 216
  • 7・4 水平方向の海洋微細構造 / 224
  • 7・5 微細構造の意味するもの / 236
  • 索引 / 241

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 海洋学講座
著作者等 寺本 俊彦
書名ヨミ カイヨウガク コウザ
書名別名 海洋物理学. 1

Kaiyogaku koza
巻冊次 1
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1974
ページ数 248p
大きさ 27cm
NCID BN00659811
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全国書誌番号
69016489
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
海洋物理学. 1 寺本俊彦
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