近代日本思想大系  32

松本 三之介【編】

日清戦争後、日本の資本主義の飛躍的な発展は、自覚的な個の意識と社会との矛盾葛藤を登場させた。日本の近代社会の幕明けに関わる明治後期の論攷73篇を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 職工組合に就て
  • 社会主義鄙見
  • 地方と首都
  • 平和なる檄文
  • 過渡的日本人
  • 日本化かはた基督化か
  • 国家社会主義と社会主義
  • 帝国主義の教育
  • 自然主義とその以前の思想
  • 道楽と職業
  • 乃木大将の死を論ず〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本思想大系
著作者等 松本 三之介
書名ヨミ キンダイ ニホン シソウ タイケイ
書名別名 明治思想集. 3
巻冊次 32
出版元 筑摩書房
刊行年月 1990.7
ページ数 569p
大きさ 20cm
ISBN 4480305327
NCID BN00450807
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全国書誌番号
90050111
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
明治思想集. 3 松本 三之介
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