二葉亭四迷と明治日本

桶谷秀昭 著

「維新の志士肌」の素質を持ち「俯仰天地に愧ぢざる正直」を生活の信条とした二葉亭四迷-。わが国の近代がこのインテリゲンチャの精神と肉体に強いた、はげしい思想のドラマと生きて苦しんだその感触を、時代の雰囲気のなかに鮮烈に描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文学以前
  • 第2章 東京外国語学校
  • 第3章 インテリゲンチャ
  • 第4章 東京商業学校露語科中退前後
  • 第5章 『浮雲』まで
  • 第6章 『浮雲』
  • 第7章 『浮雲』(続)
  • 第8章 小説抛棄
  • 第9章 喪心の人
  • 第10章 浦塩・哈拉賓・北京
  • 第11章 北京警務学堂
  • 第12章 日露戦争
  • 第13章 『其面影』と日露戦後
  • 第14章 『平凡』-態度の文学
  • 第15章 ペテルブルグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 二葉亭四迷と明治日本
著作者等 桶谷 秀昭
書名ヨミ フタバテイ シメイ ト メイジ ニホン
書名別名 Futabatei shimei to meiji nihon
出版元 文芸春秋
刊行年月 1986.9
ページ数 333p
大きさ 20cm
ISBN 4163408401
NCID BN00408447
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86055986
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想