ローマ帝国衰亡史  第8巻

ギボン 著 ; 中野好之 訳

ランゴバルドの侵入、ペルシアの来攻、イスラムの興起、シャルルマーニュによる"ローマ帝国"の復興など打ち続く激動のさなか、繁栄から頽勢へと傾くビザンティン帝国-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ユスティヌス2世の治世
  • ランゴバルド族のイタリア征服
  • 法王グレゴリウス1世の性格と政策
  • ホスロー別名ヌシルヴァンの死後のペルシア革命
  • ホスロー2世の逃亡と復辟
  • ペルシア戦争
  • ペルシア軍とアヴァル族によるコンスタンティノポリス攻囲
  • 受肉の教義をめぐる神学史
  • エフェススの第3回公会議
  • 民政および教権上の不和
  • ユスティニアヌスの非寛容
  • ヘラクリウスの時代からラテン人による征服までのコンスタンティノポリスのギリシア皇帝の系譜と性格
  • イタリアとローマの離反
  • シャルルマーニュの性格と彼の戴冠
  • ドイツ連合体の構成〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ帝国衰亡史
著作者等 Gibbon, Edward
中野 好之
中野 好夫
朱牟田 夏雄
ギボン E.
書名ヨミ ローマ テイコク スイボウシ
書名別名 The history of the decline and fall of the Roman Empire

Roma teikoku suiboshi
巻冊次 第8巻
出版元 筑摩書房
刊行年月 1991.5
ページ数 285p
大きさ 21cm
ISBN 4480346082
NCID BN00312086
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全国書誌番号
91056372
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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