ミュシャ

小野尚子, 本橋弥生, 阿部賢一, 鹿島茂 著

ベル・エポックのパリで華々しく活躍したアルフォンス・ミュシャ。しかし功成り名遂げるほどに故郷チェコへの想いを強めた彼は、50歳を前に帰郷。そこで約16年をかけて描き出したのが、スラヴ民族に捧ぐ壮大な歴史スペクタクルと呼ぶべき"スラヴ叙事詩"でした。時代に翻弄され、いまなお謎多きミュシャ芸術の到達点を、プラハでの撮り下ろし写真とともに徹底読解。パリ時代の傑作やチェコガイドも収録し、あなたの知らないミュシャの素顔に迫ります。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 読み解き"スラヴ叙事詩"
  • "スラヴ叙事詩"から見えてくるミュシャ
  • ムハをめぐる複数の文脈-プラハ、スラヴ、そしてフリーメイソン
  • 傑作選 乱れ咲きのパリ時代
  • ミュシャが演出した"目覚めたつもりの夢"
  • ざっくり分かるパリのミュシャ
  • チェコガイド ミュシャを追いかけて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミュシャ
著作者等 小野 尚子
本橋 弥生
阿部 賢一
鹿島 茂
書名ヨミ ミュシャ : パリ ノ ハナ スラヴ ノ タマシイ
書名別名 Alfons Mucha

Alfons Mucha : パリの華、スラヴの魂

Myusha
シリーズ名 とんぼの本
出版元 新潮社
刊行年月 2018.2
ページ数 158p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-10-602279-1
NCID BB25654846
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全国書誌番号
23023304
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言語 日本語
出版国 日本
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