徳川家康

松本清張 文 ; 八多友哉 さし絵

徳川家康は、1542年、三河の国(愛知県)に生まれた武将です。3歳で母と生きわかれ、19歳まで駿河の今川家の人質となるなど、その少年時代は苦労の連続でした。辛抱することを学んで成長した家康は、織田信長、豊臣秀吉からも一目おかれる大名に成長しました。そして1600年、史上最大の合戦「関ケ原の戦い」に勝ち天下統一をはたすと、その後260年あまりつづく江戸幕府を開きました。未来を思いえがき、じっとチャンスを待った家康。戦国の世を生きぬき、ついには新しい世をつくったのです。小学上級から。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 春を待つ芽(戦国の子
  • 敵の手に
  • 苦労 ほか)
  • 2 戦旗(信玄
  • 鉄砲
  • 信康 ほか)
  • 3 完成への道(世界の窓
  • 江戸つくり
  • 秀頼母子 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 徳川家康
著作者等 八多 友哉
寺田 克也
松本 清張
書名ヨミ トクガワ イエヤス : エド ノ マクアケ
書名別名 江戸の幕開け

Tokugawa ieyasu
シリーズ名 講談社火の鳥伝記文庫 1
出版元 講談社
刊行年月 2017.10
版表示 新装版
ページ数 337p
大きさ 18cm
付随資料 1枚.
ISBN 978-4-06-149914-0
NCID BB25262303
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22991647
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想