戦争を乗り越えた日米交流

飯森明子 著

初代会長金子堅太郎から吉田茂就任までの足跡。日本で最も歴史のある民間日米交流団体、日米協会。戦前の国際交流から、戦後日米関係が「安保体制」へと変化する直前までの活動を追いかけた、画期的研究。戦前から築かれ、戦後の知的交流の架け橋となった、日米の友情がここにある!日米協会で開催された主要講演などの年譜(1917〜1960年)付き。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 初期日米協会の活動と金子堅太郎(一九一七‐一九二四年)
  • 第2章 戦前昭和期日米交流の発展とジレンマ(一九二四‐一九三九年)
  • 第3章 戦間期軍関係者の日米交流(一九一七‐一九四〇年)
  • 第4章 太平洋戦争前後の日米協会-活動の連続性をさぐる(一九三九‐一九五〇年)
  • 第5章 戦後日米交流と日米協会の新たな模索-小松隆会長の活躍(一九五一‐一九五五年)
  • 第6章 日米交流の分化と日米協会-戦略化する交流(一九五五‐一九六〇年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争を乗り越えた日米交流
著作者等 飯森 明子
書名ヨミ センソウ オ ノリコエタ ニチベイ コウリュウ : ニチベイ キョウカイ ノ ヤクワリ ト ニチベイ カンケイ センキュウヒャクジュウナナ センキュウヒャクロクジュウ
書名別名 日米協会の役割と日米関係1917~1960

Senso o norikoeta nichibei koryu
出版元 彩流社
刊行年月 2017.7
ページ数 193,29p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7791-2331-3
NCID BB24083841
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全国書誌番号
22929719
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言語 日本語
出版国 日本
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