堺屋太一著作集  第6巻

堺屋太一 著

幕府開府から約100年を経た元禄時代。華やかな貨幣経済が、社会を変えようとしていた。武士や農民は疲弊し、大商人が勃興する。赤穂では、藩財政の再建のため塩業改革に乗り出すが、これが三州吉良の塩と競合し、「事件」の導火線となる。経済の視座によって「峠の時代」を描き出す歴史巨篇。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 堺屋太一著作集
著作者等 堺屋 太一
書名ヨミ サカイヤ タイチ チョサクシュウ
書名別名 峠の群像. 上
巻冊次 第6巻
出版元 東京書籍
刊行年月 2017.2
ページ数 701p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-487-81016-1
NCID BB2336993X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22857721
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想