太陽王ルイ14世

鹿島茂 著

「太陽王」と称されたフランス史上もっとも名高い王、ルイ14世。72年という長き治世の最大の業績-絶対王政と「ヴェルサイユ」の発明を、フランス文学研究の第一人者ならではの視点で語り尽くす、本格・痛快・歴史評伝!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ルイ十四世の誕生
  • 策士マザランの計略
  • 宰相マザランと黒い枢機卿
  • 個性豊かな陰謀の脇役たち
  • 血塗られた内乱の結末
  • 偉大なる、苦い初恋
  • マザランの死がもたらしたもの
  • 「二人の王は要らない」
  • 宮廷社会のパラドックス
  • 壮絶なる宮廷サバイバル〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太陽王ルイ14世
著作者等 鹿島 茂
書名ヨミ タイヨウオウ ルイ ジュウヨンセイ : ヴェルサイユ ノ ハツメイシャ
書名別名 Louis 14 Roi-Soleil

Louis 14 Roi-Soleil : ヴェルサイユの発明者

Taiyoo rui juyonsei
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2017.2
ページ数 412p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-400173-5
NCID BB23230940
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全国書誌番号
22862484
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言語 日本語
出版国 日本
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