ロシア・ロマノフ王朝の大地

土肥恒之 [著]

ヨーロッパとアジアの間で、皇帝たちは揺れ続けた。大改革を強行したピョートル大帝と女帝エカテリーナ二世、革命の中で銃殺されたニコライ二世一家。民衆の期待に応えて「よきツァーリ」たらんと奮闘したロマノフ家の群像と、その継承国家・ソ連邦の七四年間を含む、広大無辺を誇る多民族国家の通史。暗殺と謀略、テロと革命に彩られた権力のドラマ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中世のロシア
  • 第2章 ロマノフ王朝の誕生
  • 第3章 ピョートル大帝の「革命」
  • 第4章 女帝の世紀
  • 第5章 ツァーリたちの試練
  • 第6章 近代化のジレンマ
  • 第7章 拡大する「植民地帝国」
  • 第8章 戦争、革命、そして帝政の最期
  • 第9章 王朝なき帝国

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロシア・ロマノフ王朝の大地
著作者等 土肥 恒之
書名ヨミ ロシア ロマノフ オウチョウ ノ ダイチ
シリーズ名 興亡の世界史 2386
講談社学術文庫 2386
出版元 講談社
刊行年月 2016.9
ページ数 397p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292386-6
NCID BB22038187
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22785766
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想