国際養子たちの彷徨うアイデンティティ

出口顯 著

「家族のかたち」を国籍によって分類することが困難な今日のグローバル社会において複雑化する国際養子たちのアイデンティティは何をよりどころとするのか。半世紀前、世界中に構造主義ブームをもたらした人類学者によるしなやかかつ強靱なる野生の思考は、時空を乗り越え、いまだ私たちを刺激する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 『野生の思考』の二つの道
  • 第1章 ブリコラージュとしてのトーテミズム
  • 第2章 国際養子縁組
  • 第3章 トーテムとしての出生国
  • 第4章 出自を知る権利
  • 第5章 駆け引きの神話論理
  • 第6章 アイデンティティ・エクストラ
  • 第7章 「小さな『家』」としての国際養子家族
  • 終章 めぐりあう時

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際養子たちの彷徨うアイデンティティ
著作者等 出口 顯
書名ヨミ コクサイ ヨウシタチ ノ サマヨウ アイデンティティ : レヴィ ストロース ヤセイ ノ シコウ オ ヨミナオス
書名別名 レヴィ=ストロース『野生の思考』を読み直す

Kokusai yoshitachi no samayo aidentiti
シリーズ名 野生の思考
いま読む!名著
出版元 現代書館
刊行年月 2015.11
ページ数 246p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7684-1007-3
NCID BB20049320
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全国書誌番号
22673872
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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